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愛犬にも、食の安全を
食材
食品の偽装が問題になっていますが、ペットフードも偽装があったことをご存知ですか?
欧米では頻繁にメディアに取り上げられているようですが、何故か日本ではあまり取り上げません。

また、ペットフードを規制する法律もありませんでした。
「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案」が国会で可決され、来年の春から施行されることになりました。以下引用
当面は流通量の多い犬用と猫用を対象とし、農林水産省や環境省が定期的に製造業者などに立ち入り検査に入り、犬や猫の健康上に問題のある有害物質が見つかった場合、廃棄などを命令できる。
製造業者や輸入業者には事務所の所在地などを両省に届け出ることを義務づけ、製品名や販売数量を記した帳簿を保存させる。違反した場合、個人には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、または両方を科す。法人は最高1億円の罰金とする。
まだ詳細は明らかになっていませんが、"明らかな毒物"はダメというだけな感じがします。
結局は、各メーカーによる自主規制と、商品を選ぶユーザーの手に委ねられているのではないでしょうか。

ワンちゃんは自分でご飯を選べません。
私たちが食べるものと同じくらい、ワンちゃんの食べるものにも安全性を考えてみませんか?


中国産原材料使用率0%

冷凍ギョーザ事件以来、中国産の食品問題が本格的に考えられるようになりました。
中国で今一番売れている商品は、「食品専用洗剤」と「野菜用洗浄器」だそうです。
だいぶ前から、中国では野菜は調理前にしっかり洗うのが常識になっているようです。

私たちより体の小さいペットたちは、私たち以上に農薬などの毒に敏感です。
ですから、中国産の原材料は一切使用いたしません。

原材料は、私たちが食べるものと全く同じものを使用しています。


目指したのは、ドッグフードではなく"愛犬用食品"

せっかく良い食材を使うのですから、調理にもこだわりました。
私たちが食べるものとほとんど変わらない調理方法で作っています。
ワンちゃん専用に栄養バランスを考え、味付けをしていないだけだと思ってください。

ぜひ、ワンちゃんと一緒に、"食事"を楽しみませんか?